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タイロン グラスダクトフレキシブル 巻きバンド [ 周辺部材 ]
Tylon Glass Duct flexible
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写真左から、TB-10M・TB-6M・TB-4M・(黒色)
タイロン巻きバンドTB-Mは自由な長さで切って使う事のできるプラスチック製のバンドです。
注) 1. スパイラルダクト等には使用しないでください。
2. 5巻入りを御入用の場合は品番末尾に“S”を付けてください。
3. 施工される場合は、施工要領書通りに施工してください。
TB-4M
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TB-6M
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TB-10M
仕様書ダウンロード
施工要領書
 
ダクト外径別、最低必要バンド長さ(mm)
 <注 意>
 1) 平座金は、必ず取り付け、M8ナットを十分に締め付けてください。(締付トルク:12.3N・m)
M8ボルト・ナットの角がバンド部分に食い込み、破断に至る可能性があります。
  [ 疲労破壊試験ワッシャー有無強度比較 (PDF) ]
 2) 商品を吊る場合には、吊り角度60°以内で施工を行ってください。
 3) 吊りピッチは、バンドの許容荷重以内で吊ってください。
  [ 疲労破壊試験 1,000万回クリアデータ (PDF) ]
 4) 樹脂のバンドについては、紫外線の当る場所での使用はしないでください。
 5) 金属製のバンドについては、振動する箇所での使用はしないでください。
 6) 平座金は、すべてのバンドでご使用ください。
動荷重:ダクトを吊った重さにダクト内を風が流れた時の微振動が加わった荷重。(バンドに実際にかかる力)
  【疲労破壊試験】  1,000万回クリアデータ
試験結果より、施工要領を守って頂ければ、5Kgf 以下の動荷重で破断はしないと判断できます。
(試験は1本吊り、施工要領書は2本吊り)
繰り返し荷重10万回で1mm伸び、990万回で伸びが0.5mmほぼ横ばいになり、1,000万回クリアできたことから、
疲労限度内にあると判断します。
動荷重:ダクトを吊った重さに、ダクト内を風が流れた時の、微振動が加わった荷重。
 (バンドに、実際にかかるカ)
疲労限度:繰り返しても破断しない応力振幅の限界点。
 (但し、環境などによる経年劣化は考慮していません)
固定方法
繰り返し荷重3Kgf の1本吊り
 
 ■ 施工要領書等をPDF形式でダウンロードできます
【 タイロン巻きバンドTB-M  施工要領書 】
【 疲労破壊試験ワッシャー有無強度比較 】
【 疲労破壊試験 1,000万回クリアデータ 】
品番
寸法
許容荷重
TB-4M
1t×40×30m
動荷重5sf
TB-6M
1t×60×30m
TB-10M
1t×100×30m
 
 
 
■ 吊り金具 |グラスダクト専用
注) 1. スパイラルダクト等には使用しないでください。
2. 巻きバンドと同時使用の場合はTBーKの許容荷重を考慮してください。
品番
受注ロット
備考
TB-K
100個
亜鉛鋼板製(1.2t)
耐荷重:5kg
ボルト・ワッシャー・ナット付
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